味岡淳二液晶関連商品の商品開発、商品設計、生産技術、製造技術、技術開発、システム開発などモノづくりの現場で各種プロジェクトを推進。
その後、2003年より研究開発マーケティングに専念し、新規事業化推進を行い、2008年~2009年にわたり、New YorkにてBiz. R&Dの活動を展開。
現在、新規事業をサポート・コンサルティングとして開業。  さらに詳しく
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マスコミの正義 暴力装置に翻弄されない為に

安保法案採択が迫る中、マスコミの報道姿勢に危機感を抱くのは私だけではないと思う。

 

オモシロいことに、ある新聞では採択と表現され、別な新聞では強行採決と表現している。

 

将来の日本の形を左右する案件であれば、

国民が正しい判断ができるように、

正しい意見を表明できるように、

正しい行動がとれるように、

冷静に考え、冷静に議論し、冷静に行動できる、場を整えるのがマスコミの役割の一つでもある。

 

しかし、現実はどうであろうか?

むやみに国民の、不安感を煽り、不満を掻き立て、怒りを膨張させている、姿勢が一部のマスコミにうかがわれる。

そこにマスコミの正義はあるのだろうか?

もしかすると、その異常な興奮状態に政府は議論の可能性を断念し、更に危機感をも抱いたのかもしれない。

 

昔、自衛隊を暴力装置と例えた愚かな政治家がいたが、遇集政治を煽動するマスコミこそ暴力装置であると、いえるのではないだろうか。

私たち国民もこの暴力装置の片棒担がないよう、冷静さを失わず、智慧を磨く必要がある。

 

2013年政策

長野県から生涯現役社会モデルを!

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私は、日本一の長寿県、長野から「生涯現役社会」を創ります。

私たちの老後は、「何をしてもらうか」ではなく、豊富な人生経験を活かし、「何を日本や世界に提供できるか」で光り輝かせることができます。「生涯現役」。輝くのは「今でしょ!」。