味岡淳二液晶関連商品の商品開発、商品設計、生産技術、製造技術、技術開発、システム開発などモノづくりの現場で各種プロジェクトを推進。
その後、2003年より研究開発マーケティングに専念し、新規事業化推進を行い、2008年~2009年にわたり、New YorkにてBiz. R&Dの活動を展開。
現在、新規事業をサポート・コンサルティングとして開業。  さらに詳しく
著作紹介

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消費税増税の喘ぎ

昨日、飲食店を経営している知人と話をしたところ、「来年の3月は消費税払えそうもない!」と悲痛な叫びをあげていました。

「消費税が上がったからと言って、代金を上げるわけにはいかない。営業利益1%出すのも、大変な努力があってのもの、それを勝手に決めて取り上げていかれる。泣くに泣けない。滞納すれば、冷酷に差押えされる。」と、、、

消費税がいかに国民の生活を圧迫しているか、一つの事例です。

 

増税延期ではなく、減税をしなければいけません。

税収は税率ではなく、GDPにリンクして増減しています。

特に、消費税を導入したとき、また増税したときはGDPが下がり、税収は減収しています。

この事実を素直に見たならば、増税をすべきではない事は、子供でも分かります。

 

2013年政策

長野県から生涯現役社会モデルを!

※クリックで拡大します。

私は、日本一の長寿県、長野から「生涯現役社会」を創ります。

私たちの老後は、「何をしてもらうか」ではなく、豊富な人生経験を活かし、「何を日本や世界に提供できるか」で光り輝かせることができます。「生涯現役」。輝くのは「今でしょ!」。