味岡淳二液晶関連商品の商品開発、商品設計、生産技術、製造技術、技術開発、システム開発などモノづくりの現場で各種プロジェクトを推進。
その後、2003年より研究開発マーケティングに専念し、新規事業化推進を行い、2008年~2009年にわたり、New YorkにてBiz. R&Dの活動を展開。
現在、新規事業をサポート・コンサルティングとして開業。  さらに詳しく
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マイナンバーが呼び込むアルカポネの世界

マイナンバーが運用されたらどうなるでしょうか?

闇の商売が活発になります。

かつての禁酒法の時代に闇酒で勢力を拡大したギャングがいました。

その代表格がアルカポネです。

マイナンバーも同じ状況を招く恐れがあります。

 

シミュレーションしてみましょう。

1、個人情報売買の激化

データが高い値段で売り買いされます。すでに個人情報保護法でこのようになっていますが、更に活発になり大きなものになります。

2、闇の副業ブローカーの活躍

一般企業での就業規則で規制される副業が、マイナンバーで勤め先の会社に判ってしまします。それを逃れるため闇のブローカーが活躍します。

3、闇金融の拡大

特に資産家は、重課税を逃れるために色々な資産運用をしていますが、これが丸裸になるのを恐れ、政府から見えない金庫を求めます。闇の金融はこれに目をつけ、資産家とのコネクションが生まれてしまいます。

 

即ち、過度な規制強化で闇の世界が広がるのです。

暴力団などの反社会的勢力が活躍する市場が生まれ、更にそこと直接的間接的に接触をもつ普通の人が増えるということです。

マイナンバーは過度な監視社会をつくり、隠れた社会の拡大を招くのです。

やりすぎはいけません!

ちなみに住基ネットは失敗に終わっています。

 

2013年政策

長野県から生涯現役社会モデルを!

※クリックで拡大します。

私は、日本一の長寿県、長野から「生涯現役社会」を創ります。

私たちの老後は、「何をしてもらうか」ではなく、豊富な人生経験を活かし、「何を日本や世界に提供できるか」で光り輝かせることができます。「生涯現役」。輝くのは「今でしょ!」。