味岡淳二液晶関連商品の商品開発、商品設計、生産技術、製造技術、技術開発、システム開発などモノづくりの現場で各種プロジェクトを推進。
その後、2003年より研究開発マーケティングに専念し、新規事業化推進を行い、2008年~2009年にわたり、New YorkにてBiz. R&Dの活動を展開。
現在、新規事業をサポート・コンサルティングとして開業。  さらに詳しく
著作紹介

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今求められる介護のイノベーション(資本主義の三方良しの精神を)

介護離職者0と言いつつも、今の政府の検討は以下の悪循環の中で八方ふさがりの感をぬぐえないのは私だけでは無いと思います。

施設を増やす、介護人材も増やす ⇒ その為には介護報酬を上げる ⇒ その為には税金を上げる ⇒ 増税には限界がある ⇒ 効果的な手が打てない。

しかし、根本的なところを忘れています。

介護士一人当りの負担を軽減させる方法を開発し運用することです。

例えば、従来、苦労して2人で1時間かかっていたものを、楽に1人で1時間でできるようにする。

労働環境も改善され、稼働率も上がり、コストも下がり、税金負担も下がる。

ご利用者様も介護士も施設経営者も国家財政も国民もハッピーになる好循環を生み出す。

これは、一般的に国内の殆どの産業で行ってきた、生産性を上げ、コストを下げ、売り上げも上げる。

「顧客の満足」と「会社の業績」と「従業員の生活水準」の三つの向上といった、いわゆる三方良しを生み出してきたものと同じ考えです。

この流れで、日本は経済成長を遂げ、豊かな生活を享受できるようになってきたと思います。

健全な資本主義の精神に基づいた発想が最終的には多くの人々の幸福に繋がるのでは無いでしょうか?

その為には、もっと自由闊達な介護事業ができるように環境整備する必要があると思います。

2013年政策

長野県から生涯現役社会モデルを!

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私は、日本一の長寿県、長野から「生涯現役社会」を創ります。

私たちの老後は、「何をしてもらうか」ではなく、豊富な人生経験を活かし、「何を日本や世界に提供できるか」で光り輝かせることができます。「生涯現役」。輝くのは「今でしょ!」。