味岡淳二液晶関連商品の商品開発、商品設計、生産技術、製造技術、技術開発、システム開発などモノづくりの現場で各種プロジェクトを推進。
その後、2003年より研究開発マーケティングに専念し、新規事業化推進を行い、2008年~2009年にわたり、New YorkにてBiz. R&Dの活動を展開。
現在、新規事業をサポート・コンサルティングとして開業。  さらに詳しく
著作紹介

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脱原発の間違いその3

低レベルの放射線を恐れる必要はありません!

1年間に浴びる放射線量が100ミリシーベルト以下では、健康被害は出ないとされています。

さらに、微量な放射線量であれば逆に生物に良い影響(抗酸化機能、遺伝子修復機能、変異細胞除去機能、免疫機能)を与えるという「ホルミシス効果(活性化現象)」の研究成果もあります。

http://criepi.denken.or.jp/jp/nuclear/topics/topic4.html
政府やマスコミの風評被害によって、住民の方々が不要な心労を抱え、更に福島県の産業が大打撃を受けていることの方が問題です。

また、異なるリスクを定量的に比較する「損失健康余命」という考え方があります。低レベルの放射能汚染を恐れすぎるあまりに、現実を無視して脱原発を急ぐことにより、生命に対する他のリスクが上がることも忘れてはいけません。

冷静に情報を分析し、判断し、行動することが大切です。

2013年政策

長野県から生涯現役社会モデルを!

※クリックで拡大します。

私は、日本一の長寿県、長野から「生涯現役社会」を創ります。

私たちの老後は、「何をしてもらうか」ではなく、豊富な人生経験を活かし、「何を日本や世界に提供できるか」で光り輝かせることができます。「生涯現役」。輝くのは「今でしょ!」。